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アメリカンショートヘアについて

アメリカンショートヘアの特徴

アメリカンショートヘアは中型のセミコビーで、脚が大きくがっちりとした体格です。ややスクエアな顔立ちで、しっぽは長く、短毛ながら厚い被毛に覆われています。 体重はオス4~7kgでメスはやや小さめです。

アメリカンショートヘアの性格

アメリカンショートヘアは基本的には明るく賢い性格ですが、やや慎重で、家族以外の人間には警戒心を出すことも多いようです。
より自立心の強い祖先猫であるブリティッシュショートヘアの影響が強い個体もいますが、この場合は家族からでもベタベタと触られることを嫌がる傾向があります。

アメリカンショートヘアの飼い方

アメリカンショートヘアは、純血猫として品種が確立してから家庭猫として改良が続いてきたものの、優れたハンターの資質は健在です。
バタバタと走り回って遊ぶことは、彼らの心身の健康のために欠かせません。
特に若猫時代は、十分なおもちゃで遊んでやり、しっかしたキャットタワーを用意してあげましょう。
やや太りやすい傾向がありますので、食事管理も大切です。
ブリティッシュショートヘアの性格を引き継いだ、触られるのを嫌がるタイプの個体がいますが、気を引こうとおやつを与えすぎるのは、良いことではありません。
短毛で被毛は厚いものの、手入れは楽です。換毛期にはしっかりとブラッシングやコーミングをしてあげましょう。

アメリカンショートヘアの気を付けたい病気

アメリカンショートヘアは、猫種作成の初期に非常に多くの猫との交雑があったことから、遺伝疾患は比較的少なく丈夫とされています。
平均余命も15年と、純血猫の中では長生きの傾向がありますが、かかりやすい疾患として、ワクチン誘発性繊維肉腫と肥大型心筋症が知られています。
ワクチン肉腫は、ワクチンを打ったあとの反応で繊維肉腫が発生し、発生した部位によって内臓など体の機能障害が起こります。この病気はワクチンを打ったあとの免疫反応により起こると考えられていますが、詳しくは解明されていない部分が多いです。また、進行が早いため、腫瘍を認めた場合はただちに手術が必要になります。
毎年同じ場所にワクチンを打つと、その部位になりやすいという傾向もあると考えられていますので、ワクチンの接種部位を記録しておくのが良いかもしれません。
また、この病気はワクチンとの関連性が強いものの、接種後数日から数年後に発症する場合もありますので、経過観察や接種記録は大切です。
肥大型心筋症は中年齢以上の猫に多く発生しますが、アメリカンショートヘアでは重症化することは少ないとされています。
この病気は、心臓の周りの筋肉が肥大、肥厚することから、心臓の動きが悪くなることで、不整脈による突然死や血栓の発生などが起こります。
心臓の機能が低下すると、不活発になり、寝てばかりということが増えてきます。年齢のせいかしらと思い込まずに、元気がなさそうに見えたら動物病院で受診するようにしましょう。

2020年05月28日更新